「今日は頭使うゲームしんどいな〜」って日に、ちょうどいいゲームを探してる人へ。
Tiny Glade、これ“建築ゲーム”なんですけど、いわゆる資源管理とか、戦闘とか、ノルマとか、そういうのを全部置いてきてます。目的はシンプルに、いい感じのジオラマを作って眺めて癒されること。
ざっくりどんなゲーム?
ざっくり言うと「落書きするみたいに、城・コテージ・遺跡っぽい建物を作る、まったり系ジオラマビルダー」です。
グリッドにカチッとハメるタイプじゃなくて、置いたものに合わせて“それっぽく”整っていく感覚が気持ちいい。
良かったところ
1) “建てる操作”が気持ちよすぎる
壁を伸ばしたり、道を通したりするだけで、アーチが出たり、柵っぽくなったり。
「自分が細かく作り込んでる」というより、ゲーム側が上手に整えてくれる感じがあって、触っててずっと楽しいです。
2) 失敗がない=脳が休まる
このゲーム、管理要素も戦闘もなくて、目標も“正解”もありません。
だから「効率」とか「最適解」とかから解放されます。作って、壊して、また作るがストレスなくできるのが最高。
3) 眺めてる時間がご褒美
「完成した街を眺める」「写真っぽく切り取る」みたいな楽しさが強め。
ジオラマ好き、箱庭好き、スクショ好きの人は刺さると思います。
ここは好みが分かれそう(注意点)
1) “ゲームらしい達成感”を求める人は物足りないかも
ミッションもスコアもないので、RPGみたいな成長やクリア目的が欲しい人には向かないです。
逆に言うと「ただ癒されたい」「無心で手を動かしたい」人向け。
2) アイデアがないと手が止まる
自由度が高いぶん、「今日は何作ろ?」ってなる日もあります。
そんな時は“テーマを決める”(崖の上の砦、廃墟の礼拝堂、湖畔の宿、みたいな)だけで進みやすいです。
こんな人におすすめ
まとめ
Tiny Gladeは、「なにもしなくていい」ことが魅力の建築ゲームでした。
疲れてる日ほど、こういうゲームが沁みます。気になってるなら、かなり相性いいと思います。
